Introduction

16世紀はじめ、欧州の国々が大航海時代に入ると多くの探検家たちは新たな航路と開拓先を求め、“新大陸アメリカ”へ来航がはじまった。

イギリスの探検家ヘンリー・ハドソンは「オランダ東インド会社」に雇われ大西洋から新大陸へ・・・入り組んだマンハッタンへの航路を見つけ、島の西側にある河を上流に向かい現在のニューヨーク首都“Albany”(アルバニー)に到達。数日艇したハドソンは、この西側の河を”ヘンリー・ハドソン・リヴァー”(ハドソン河)・・・と自身の名を付け欧州へ戻り、雇い主のオランダに「マンハッタン」航路を報告した。

オランダは、ハドソンの報告をもとにマンハッタンを訪れると島の東側(East River)を進みマンハッタンが、東西にに河を持つ「島」であることを確認し、さっそく先住民のアメリカン・インディアンから一握りのガラスと島を交換。”New Netherland”と命名。

オランダは当時、欧州で流行したビーバーの毛皮ビジネスで大金をものにし、島の開拓に向かう。

ところが開拓途上、欧州の雄イギリス艦隊が今のBrooklyあたりに来航するとオランダは、大砲の一発も放たずに島を明け渡す。オランダは、欧州が戦況下の影響で資金不足で簡単に島をイギリスに開け渡した。

イギリスは島を”New York”と改名された。

マンハッタンはその後、オランダやイギリスなどの欧州各国、ユダヤ人、アフリカ人移民の「アメリカンドリーム」の対象となり、波乱の物語と多くの精霊たちが登場する。

本サイトはニューヨーク・マンハッタンに特化した「知識・スピリット・創造・可能性とそれにまつわるサービス」を"INFUSE"していくサイトである。

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